株投資に参入しやすくなった

インターネットに接続していれば、誰でも株投資ができるようになりました。資本家だけが考えることというイメージが崩れています。貧民でも、株投資はできます。買い、売りの注文を入れるだけだから、とくに知識がなくても、売買することが可能です。しかし、トレーダーの9割は負けているという噂があり、その中で勝つ株投資をするには、相応の勉強が必要です。初心者がゼロからスムーズに株式投資を始められるよう、基礎知識をまとめたサイトなどがネット上には幾つもありますので、そういったところを参考にすると良いのではないでしょうか。

また、シストレというものを導入すれば、買いたい、売りたいという感情ではなく、チャート分析に基づいた売買を自動でしてくれます。これでも負けたら、やめたほうがよいかもしれないし、感情によるよりも勝率は高まると考えています。
シストレの機能については、各社ごとにそれぞれ少し異なりますが、それほど大きな違いはないように思います。一度、そのうちいずれかのシストレを試してみるのをおすすめします。売買を自動化できれば、ずっと画面とにらめっこしている時間を削減することができ、他の用事をすることができます。

ネット証券は使いやすいですよ

ネット証券ってすべてネット上で取引するものだから怖いって思う人もいるかもしれないですけど、結構使いやすいなって思います。リアルタイムで株価の動向も教えてくれるし、便利なツールも揃っていますね。株主優待検索とか銘柄検索とかもさくっとできちゃうのでとても便利だなぁと思っていたりします。
しかしながら、ちょっとリアルタイムよりも時間差があるので、頻繁に取引する人はトレードツールとかを利用する必要があるのかもしれませんね。そんなに簡単に稼げる世界ではないな~ってしみじみ思ってしまいます。また、時々サイトのメンテナンスとかが入るので、その時に自由に取引できなかったりします。その辺はちょっと怖いかもしれないです。
まぁ、普段は傍観しているだけでさしたる弊害はないですし、株主優待や配当はしっかりもらえています。ネット証券だからといってサービスが悪いということもありませんし、気になることは電話して聞くこともできるので、結構安心して使えています。

決算発表の前日はかなり悩みます

株取引をしていて一番悩むのが決算発表の前日です。
基本的に買いポジションを取って、値段が上がったところで利益を確定するタイプの売買の人むけの話です。

その銘柄が気に入っていて、実際に買いを入れてから順調に値段が上がったり下がったりを繰り返しながらも順調に右肩上がりのグラフを描いている場合、このままホールドしておけばいいのですが、決算発表でガラッと風向きが変わることがあります。
これまでは成長産業の最有力企業として決算発表もよかった銘柄が、予想を下回るくらいの成長率になってしまうと、決算発表の次の日から、どんどん値が下がっていってしまうことがよくあります。そしてそういう銘柄は値が下がったまま安定してしまい、もう元の様な右肩上がりのグラフを描くことはほとんどなくなります。
逆にサプライズ的に良い決算発表だった場合は翌日ストップ高ということもあります。
なので、決算発表の前日はとにかく悩みどころです。
とりあえず利益を確定しておくのが無難な選択ではありますが、サプライズ決算でストップ高になったのを見ると、後悔するのも事実です。

安く買って高く売ることが重要です

株投資といえば、とにかく買う時には安く買うことが重要です。

そのため、買うタイミングを探すために、株価の流れをよみ、好機を見極めることが必要になります。このように、慎重に買うようにすれば、安く買うことができるのです。そして、売る時には、高く売らないといけません。

買った値段よりも高く売ることによって、利益を出すのです。この利益というものは、少しでも多いほうがいいのです。これもまた、株価の流れをよむことにより、好機を見極めることが求められるのです。

また、株価の上昇を期待するならば、成長を見込むことができる企業の株を買うことが大切となります。株を購入した企業の業績が下がってしまうようでは、株価の上昇は期待できません。そういう意味では、投資先もきちんと見極めることが大切となるのです。そして、企業の業績次第では、株そのものの価値がなくなってしまうこともあります。そうなると、投資した資金をすべて失うことにもなるのです。投資先を選ぶのも慎重になった方がいいでしょう。

株取引する際の注意点

勝ったらすぐに止め、負けてもすぐに止めることが株取り引きをやる上での重要なポイントだと思います。
でもそのようなことはずっと前からわかっているはずなのにいまだに実践することができず、
それが原因でいつも負けてばかりいると思うとなんとも虚しい気持ちにならざるを得ないのですが、それが現実なのです。
今や私も人間欲が絡むと結局誰でもそうなってしまう確率が高いという心境に達してしまいました。
それにしても、やはりたいがい同じような結果になってしまう現実に直面するとささやかな希望すら失ってしまいそうになります。
よく博打で大負けする人がいますけれど、株で損するのも全く似たようなことで説明が付くと思います。
ですから株取引をする人は自分は真っ当な取引きをしてるのではなく上がるか下がるかを当てる博打をスーツ姿で毎日やってるようなものだという認識を初めから持っておくべきでしょう。
そういうクールな気持ちでやらないと、大負けしてしまうギャンブラーと同じような目にあうのは見えています。
ですから常に注意は怠らぬよう慎重にやりたいものです。